個人開発 · プロジェクト紹介

スクショから、
育成状況を
見渡せる一覧へ。

ブルーアーカイブの所持生徒と育成状況を、画像から整理する。確認しやすい一覧と、AIに相談しやすいデータをつくるためのプロジェクトです。

目指している使い方

開発中の構想です。現在は紹介ページのみ公開しています。

架空データによる表示イメージ
育成データ / サンプル
ROSTER OVERVIEW

ゲームアカウント A

画像を照合して確認

02確認済み
01追加確認
12進捗項目
生徒Lvスキル確認状況
Aサンプル A80確認済み
Bサンプル B72確認済み
Cサンプル C—画像が必要
サンプル C:スキル欄が写った画像を追加してください。
読めない値は「不明」のまま。推測で埋めません。

FROM SCREENSHOT TO CONTEXT

集める、確かめる、
使えるデータにする。

  1. 01

    画像をまとめる

    対象のゲームアカウントを選び、所持一覧と生徒ごとのスクリーンショットを提出する流れを計画しています。

  2. 02

    違いと不足を確かめる

    一覧と個別画像を照合。重複、撮影ミス、不足、判読できない項目を示し、追加画像や本人確認を求めます。

  3. 03

    見渡す、AIへ渡す

    確認した育成値を一覧・グラフで把握。構造化データやプロンプトとして出力し、利用者自身のAI相談に使えるようにします。

BUILT AROUND YOUR DATA

自分の記録を、
自分のペースで。

最初は開発者と友人3〜4人の無料・招待制を想定。任意の表示名、1人で複数のゲームアカウント管理、許可した相手との一覧共有を計画しています。

入力は利用者自身の画像

攻略サイトの本文・画像を収集するサービスにはしません。

コードと個人データを分離

OSS化を検討しています。公開する場合も、実際のスクリーンショットや個人の育成データはリポジトリに含めません。

確認できたことを残す

画像の出典と不明値を区別し、人が内容を確認できる設計を目指します。画像の保存期間は今後決めます。

PROJECT STATUS

いま、できていること。
これから、確かめること。

ローカルの初期プロトタイプ

画像から転記した育成データのSQLite保存、ブラウザ用一覧、AI向けJSON出力を作成済みです。全値の本人確認は継続課題です。

Webアプリと画像処理

自動読み取り、画像の追加要求、複数アカウント管理、可視化をこれから設計・検証します。現在、Web上での利用受付は行っていません。

Sign in with ChatGPT

各利用者本人の対象プランで画像処理できる構成を検討中です。提供資格・実行環境・認証情報の扱いをOpenAIへ確認する予定で、承認や連携の実装はまだありません。

オープンソースについて

公開できるコードの範囲やライセンスを検討しています。現時点では公開リポジトリはありません。OSS化によって連携が承認されると確認されたわけではありません。